雷鬼君「はい、今回は青熊獣 アオアシラ君の攻撃方法についてです
    では、クマ君ですどぞ!」
青熊獣アオアシラ「はい、クマ君です。どもー
     って、オイ!」
雷鬼君「なんや?」
青熊獣「クマ君ってなんだよ!?ア・オ・ア・シ・ラ!」
雷鬼君「うん。熊公」
青熊獣「おーい……人の話を聞いてくれー……」

雷鬼君「では、くま吉アオアシラ君の行動について」
青熊獣「この野郎……」

雷鬼君「まず突進」
青熊獣「まぁ、普通に対象に突進だな」
雷鬼君「これは、対象に直撃or避けられるまで突っ込みます
     直撃or避けられるとズザーっと止まります。
     これにも攻撃判定あるので気を付けてね!」

雷鬼君「次ひっかきパンチ」
青熊獣「あーこれは初歩的なパンチだ
     半回転しながら対象をひっかくぞ
     二回連続でやることが多い。怒ると特にな」
雷鬼君「当たると吹き飛ばし効果があります。
     一回突っ込んだらやられた。 後ろに回るといいぞ!」

雷鬼君「派生技で連続ひっかきパンチ」
青熊獣「連続的にひっかきパンチを行う最大4回まで」
雷鬼君「対象を追っかけながらやります。ローリングorダッシュで簡単避けられるwww」

雷鬼君「俺の愛を受け止めろぉぉぉぉぉおおおおおお!!」
青熊獣「という名のクロスパンチです☆」バキッ
雷鬼君「ブッ」
青熊獣「攻撃しないと思って、調子こくな(`・ω・´)キリッ」
雷鬼君「いててて……わかったよ……
     この技は対象に向かって抱きつくようにクロスパンチします
     大きく振りかぶった後だから比較的解りやすいあい避けやすいかもな
     そこそこ範囲が広いです」

雷鬼君「次は、捕食技」
青熊獣「これは、顔を何度か振って飛びつきます」
雷鬼君「捕食中にゲージを減らして離れるか、
     こやし玉を投げると離してくれます」
青熊獣「比較的スタミナが切れたらよくやるな」

雷鬼君「以上が攻撃方法か?」
青熊獣「んなもんだろ。
     あ、上位にのみヒップアタックします」
雷鬼君「んじゃあ、次に効果的なアイテム
     シビレ罠・落とし穴は問答無用で効きます」
青熊獣「閃光玉は無条件で効くが、
     音爆弾は怒ってないときには効くぞ」
雷鬼君「罠肉はスタミナ切れのときに効きます
    発見時でもあってもね」
青熊獣「こやし玉は大っ嫌いだ!
    すぐ逃げる」
雷鬼君「ババコンガとは仲悪そう」
青熊獣「あいつ嫌い……臭い
     アイテムはこんなもんか?」

雷鬼君「あとは補足的なもの」
青熊獣「おこったときは一吠えした後
     白い息が出てきます」
雷鬼君「音爆弾を使うと落し物をするぞ」
青熊獣「破壊できる部位は腕だけだ」
雷鬼君「効果的な部位は
     斬撃・尻
     射撃・胸
     打撃・尻」
青熊獣「嫌いな属性は順に
     火、氷、雷だ」
雷鬼君「アオアシラの攻撃属性は水属性だ
     初心者は水属性の防具で行くといいぞ」
青熊獣「スタミナが切れると。
     突進の最後に止まりきれずに倒れてもがくようになるし
     ハチミツのあるエリアではハチミツを食べようとする。
     魚が釣れるエリアでは魚を食べてスタミナを回復しようともするぞ
     また、食事時に落し物をする習性なんだよ」
雷鬼君「顔がドス効いてるぞ?(-_-;)」
青熊獣「食事する場所と休憩する場所だぜ
     渓流・食事9、睡眠2
     水没林・食事7、睡眠5
     孤島・食事2、3、睡眠7
     こんな感じか?」
雷鬼君「以上、青熊獣君の攻撃方法と補足説明でした」

青熊獣「では……」
雷鬼君「クエストなら受注済みだ」
青熊獣「そうか……」
雷鬼君「行くぞ!くま吉が!!」
青熊獣「変態という名の紳士をなめるなよ!!」

数分後……

雷鬼君「余裕で勝ったー!!」
青熊獣「っち…… 捕獲かよ……」
雷鬼君「やっぱ、慣れると余裕だな、お前」
青熊獣「そうですね……」

ヒュー
雷鬼君「ん?」

ドーン!!
雷鬼君「おっとっと……」

赤甲獣ラングロトラ「俺の説明はどうなったんじゃい!!ワレェ!!」
雷鬼君「そのうちね?」
赤甲獣「本音は?」
雷鬼君「まだ覚えてねぇ」
赤甲獣「そうですか……」
青熊獣「臭いのあっち行け……」(ボソッ)
赤甲獣「てめっ……」

というわけで、ラングロトラはいずれー